Past-life Message Sample

 

~メッセージご希望の状況~

本を3冊、出版したいと考えています。が、私は作家でもなく、そのような知識も人脈も、資金も、広報アイデアもありません。現実的には無茶な望みですが、でも、必ず実現させたいです。そんな状況ですが、過去世からのアドバイスをお願いします。

 

 

~過去世からのメッセージ~

 

R様

 

お待たせいたしました。

結果をお贈りさせて頂きます。

 

これは私の視え方なのですが、R様の「人生の書」は、人間の背丈と同じくらい、両手で抱えても持ち歩けない程大きく、赤色を透かしたような色合いの本として現れました。

 

「人生の書」は、現在の状況を象徴しておりますので、ご自身の使命感に、情熱を持って取り組もうとされていながらも、抱えきれない重さを感じていらっしゃるようですが、潜在的には、重い問題ではない、簡単に乗り越えられる、ということを感じていらっしゃるようです。

 

ヒーリングエネルギーをお贈りさせて頂きますと、両手で持てるハードカバー程度のサイズになり、透明の、内側から光を放つ本に変わりました。

 

必要なヒーリングエネルギーは「羽の力」でした。

空を飛ぶような軽い「風」の要素と、卵を温めるような「愛」と「信頼」の要素。

 

内側から起こる、人からは浮いているかと思われるようなご自身の感覚、やる気や直感を大切にされていかれると良いでしょう。

 

 

一番最初に視えてきましたのは、真っ白の着物のような服に、長い白髪の髭、いかにも「仙人」といった風貌のおじいさんです。

周りも真白で雲の上にいるかのようです。

 

おじいさんが目を開けると、そこは静かで落ち着いた、木造の室内でした。

瞑想により、雲の上から地上を見下ろすといったことをされていたようです。

 

足音も立てずにおじいさんは歩き出します。

違う部屋で、とても簡素な食事を摂っています。

 

どうやらその繰り返しのような生活を送っているようです。

 

周りに人は見当たりません。

そして、おじいさんには、特別な表情もありません。

 

が、小屋のようなとこから一歩足を踏み出し、外に出ると、明るい陽射しと、周りの木々に、とても優しい笑顔を向けています。

まるで「人間に戻った」と表現するのが相応しいかのようです。

 

そこから何かインスピレーションを得たのでしょうか、その後、小屋へ戻り、今度はとても大きな紙に筆で文字を描き始めました。

黙々と描き続けています。

 

数日間かけて、何百枚にも及ぶものを描き上げたようです。

汗を拭い、安堵の表情と共に、また外へ出て、木々の中でリラックスしています。

 

そして、この場所から下山するのでした。

 

 

このおじいさんが、R様のたくさんある過去世の内の1つですが、お名前は、「じいさんだよ。好きに呼んでくれて構わん。」とのことでした。

800年程前の出来事です。

 

おじいさんに、なぜR様の現状に最も影響しているのか、メッセージをおあずかりしました。

 

 

「大きなことを成し遂げるには、それなりの覚悟が必要だ。

 

覚悟が出来れば、準備を始めることができる。

 

己の気持ちが整うまでは、現実は生まれない。

 

気持ちが定まれば、物事は必然的に動きだすのだよ。

まぁ分かっていると思うがね。

 

未来世の私も、多くの人々に、自然の摂理を伝える使命を持って生まれたようだね。

 

それは、生半可な覚悟では成し遂げられない。

 

が、覚悟が決まれば、

自然が、地球が、つまりは世界が、味方となってくれるのだよ。

 

後はそれに身を任せるだけだ。

何も考える必要はない。

 

答えは全て地球が教えてくれる。

人間として生まれたのだから。

 

今の其方には、怖れることは何もない。

怖れてはいないとは思うがね。

 

が、人の間で生きていく上で、怖れを受けることがあるだろう。

 

そんな時は、自ら己を取り戻す空間へと移動することだ。

そしてまた、戻ってくれば良いだけなのだから。

 

其方はもう分かっておるだろう。

 

だから、そのまま突き進みなさい。

 

そうすれば、自ずと光の道を歩むことができるだろう。」

 

 

最後に、過去世では出来たけれど、今忘れてしまっている力はありますか?と聴くと、

 

「智慧を享受すること。もっともっと柔軟に。賢くありなさい。」

 

と両手で頭を揺さぶり、固まった思考を溶き流すようなビジョンを視せてくれました。

 

 

以上になります。

この度はご依頼ありがとうございました。

 

Rie